パートナーインタビュー第一弾!「株式会社ヨシノ自動車」後編

2020年8月10日
SOLTILO Bright Stars FCのクラブホームページ開設にあたり、ご支援いただいているパートナー企業さまへのインタビューを実施!
後編では、ブライトスターズのスポンサーになったきっかけとその思いについてをお聞きしました!後半ではヨシノ自動車さんのYouTube開設についてや学生必見のお知らせも!
 
 
 ※インタビューは5月下旬にオンラインで行われました

インタビュー登場人物

株式会社ヨシノ自動車 代表取締役
中西俊介 様

(聞き手)SOLTILO BrightStars FCGM
大場 由太 

スポンサーのきっかけは社会貢献とブランディング

__もともと、私の前任者がヨシノ自動車さんにお話しさせていただいて、私が着任した2018年の
10月には、すでにスポンサードしていただいていたのですが、きっかけのところからお話を聞かせていただけますか?

中西社長はい、きっかけですね。最初は大場さんの前任者(初代GM)さんから、現地代表の山口に話が入ったということから始まり、そこから僕に話がありました。ブライトスターズ を本田圭佑さんが買収されたというのはニュースで知っていて、「ウガンダのクラブチーム買うんだ~」と思っていたので、頭には入っていたんです。それから2018年2月くらいに僕のところにスポンサードの話がきて「え~!」と思って。さすがウガンダ、世間は狭いなと思いました(笑)
正直、半分はノリ的な部分もありましたが、カンパラが地元というのを聞いていたので、社会貢献にもなるというのがありました。あと、うちもウガンダでやってきて何年にもなるのですが、商売することだけでやってきて、そこそこの知名度を得ることができていました。ビジネス自体も軌道に乗り始めていたので、知名度・ブランディングだとか、社会貢献とかあらゆる観点で見ても、やってみようかなと思って始めたのがきっかけでしたね。

本田圭佑選手といえばサッカーに興味が無くても知っているようなスポーツ選手ですし、その人がオーナーとして運営、経営するっていうのだから、そこに何か携わるというのはもちろん話題にもなりますし。うちの社員もサッカーが好きなメンバーが多いので、なんとなく彼らのモチベーションや気分も上がるかな~と思って。
それで、具体的に金額とかの話をした時に、ヨシノトレーディング(現地法人)だけで見たら、どうかな~って正直思ったんだけど、ヨシノ自動車も踏まえてって考えたら、大きな負担になるというわけではなかったので。費用対効果という目線でみても、なんとかなるんじゃないのって思いました。

© SOLTILO Bright Stars FC / パートナー契約締結初年度の写真

__クラブとしてはスポンサードとして資金をいただいて、そのお金で選手に給料を支払ったり、スタジアムを利用したりといったお金に利用させていただいているわけですけど、今後はクラブに対してどういうことをしてほしいとか、スポンサーシップをしていることへの想いなどをお話ししていただけますか?

中西社長やっぱり、スポンサーというのは社会貢献の寄付金という意味合いだけではなくて、ビジネスとしてヨシノトレーディングにどれだけ効果的なのかっていう目線ももちろんあります。その面では、1番は試合に勝ってもらうことだと思います。
試合に勝つこと、上位に上がることでブライトスターズ自体のウガンダでの知名度というのも上がるだろうし。野球でも、昔で言えば強豪の巨人に企業名が入っているのが1番広告としての価値が高いように。そうなっていけばと思います。ブライトスターズの皆さんも遊びでサッカーをしているわけではないと思うし、やっぱり職業としてやっているのだから、結果としては勝つこと。そこに邁進するというか。ぜひ結果を出して欲しい!私たちも応援しています!

__中西社長がおっしゃったように、来シーズンこそはカップ戦で決勝に行ったり、優勝・トップ4に入ったり、東アフリカを代表するようなクラブになれるように頑張っていきます。

YouTubeチャンネル開設!多くの人にトラックの魅力を

__話題は変わり、ヨシノさんが新しくYouTubeチャンネルを始められたと思うのですが、これについてもお話を伺えますか?

中西社長実はYouTubeの動画配信は前からやりたいと思っていたんです。だけど、なかなか自分も得意であるわけでもなかったっていうのと、それをやらなくても、そもそも仕事としては成り立つというので、なかなか優先順位が上がることもありませんでした。
そこから、良くも悪くもこのコロナの影響で、いきなり人の動きを『自粛』というキーワードで強制的に止められて。当時3月の時点で、このまま訪問営業ができないとなると、そもそもの本業も成り立たなくなるなというところでした。これが1ヶ月、2ヶ月の話ではなくてもしかしたら1年と続いたらどうしようと思っていた時に、改めてコンタクトやコミュニケーションを取ったり、認知度を上げたりするためにもやっぱりYouTubeだなと思いました。

それと、実は5月の3日間でやる予定だった「ジャパントラックショー」が中止になってしまって、そのショーで紹介する予定だった2台のトラックの紹介もできなくなっちゃったので、せめて制作風景から全部動画で発信していきたいなという風にも思ったのがきっかけでした。

まだ始めたばかりで、知名度はまだまだにしても、見てくれた人は面白いと言ってくれています。僕も、今までは週に1日、2日は会合や外部との仕事が多かったのですが、それが全部キャンセルになり、正直僕個人も少し時間に余裕ができたんですよね。全社員には言っていないけど、今年の個人的な目標として、必ず僕も動画発信に出演しようと思っています。

__動画の編集はどなたがされているのですか?

中西社長うちの会社で全部やっていますよ!

__そうなんですか!毎回かなりクオリティの高い動画になっていますよね。効果音が入っているなど。

中西社長今、うちに1人デザインをやっている子がいて。何年か前から美術大学卒業の子を新入社員としてとっていました。それこそFast Elephantのブランドのロゴや、マスコットキャラクターの作成も、うちでやっています。

動画の編集はその子もやっていますし、あと普段の実務では整備のフロント事務業務をやっている子もやっていますね。

__あの、ピンクトラックの担当の方ですか?

中西社長そうそう、動画出てたね!結局、あの子が本業としては整備のフロント業務に携わっているのと、FEの肩書き上、副店長としてデザインのコンセプトだとかクリエイティブな方はやっていますね。

__なるほど!すごいですね。最後に何か告知やお知らせなどはありますか?

中西社長今も2021年採用というのをやっています。業種的には来年度の採用を大手でも辞めるという状況になっているのですが、うちは21年採用はもちろん、22年採用も引き続きそのままやっていく予定です。

2020年採用の、今年3年生になった学年の子向けのインターンシップをやるんですよ。普通は職業体験とかだけだと思うのですが、うちは2日間で計画しています。職場の案内や、車両販売の商品仕入れから販売までの流れを知って、体験してもらうというのが1つ。あとは、ヨシノ自動車についてあのしく学べるゲームを開発したので、そのゲームをやってもらうというのが1つ。
詳しい内容はまだお話できませんが、きっと来ていただいた皆さんに楽しんでもらえるインターンシップになると思います。今大学3年生になった学生で、何となくでもトラックに興味がある人や、ヨシノ自動車自体に興味がある人がいれば、ぜひインターンシップに来ていただけたらいいなと思います。

__中西社長、本日はありがとうございました。引き続きブライトスターズの応援よろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!パートナーインタビュー第一弾はいかがだったでしょうか?
第二弾は、ブライトスターズのオフィシャルウェアパートナーである「TRES FOOTBALL」の横山さんにインタビューを行いました!お楽しみに!